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エアープランツ(チランジア)

スパニッシュモス(ウスネオイデス)| チランジア(エアープランツ)

銀葉系(トリコーム)のウスネオイデス/スパニッシュモス(Tillandsia usneoides )。人気のあるエアプランツで、天井から吊るしたり、インテリアグリーンとしても大人気です。葉の太いもの、細いもの、長いもの、カールがあるものなど色々。香りのある、かわいらしい小さな緑色の花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

若緑(わかみどり)| クラッスラ属

緑色の小さな葉が細長く育っていきます。ワカミドリ(若緑)は、南アフリカ原産の多肉植物で、ペンケイソウ科クラッスラに属します。耐寒性・耐暑性があり、強健で育てやすい品種です。直射日光があたり、風通しの良い場所を好み、マイナス1~2℃まで耐えれます。若緑とよく似た多肉植物に青鎖竜(ムスコーサ)があります。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
アガベ

雷神(ライジン)の育て方 | アガベ・ポタトルム

雷神様。雷神(ライジン)は、アガベ・ポタトルムの品種の一種で、トゲのある葉がロゼット状に広がる人気のアガベです。数十年に一度咲く花は、神の花と言われ、見たら雷神のような神の力を手に入れ世界を手にすると言われています。アガベは数十年に一度、生涯で一度だけ花を咲かせます。
多肉植物一覧【夏型】

金のなる木(カネノナルキ)

葉がお金に似ていることから金のなる木と言われています。日本では昭和初期に渡来した多肉植物です。カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)、成金草、フチベニベンケイ(縁紅弁慶)とも呼ばれます。
サボテン一覧

サボテンの育て方と水やり

サボテンの育て方です。サボテンには生育期と休眠期があります。成長期にはたくさん水をあげ、休眠期が近くなって来たら水やりの回数を減らし、休眠期に入ったらほとんど放置しておいても問題ありません。 休眠期のサボテンには、月に一度程度の水やりか、ある程度大きなサボならば完全に断水してしまっても大丈夫です。ただ、まだ幼い苗は保水力が弱いので水やりの回数は多めにしましょう。

育て方

エアープランツ(チランジア)

チランジア(エアプランツ)の育て方、水やり

チランジア(エアプランツ)の育て方についてまとめたページです。水を与える方法には2通りの方法があり、ひとつは植物体に霧吹きによって水をかける「ミスティング/葉水」で、もうひとつは水を張った洗面器などに植物体を数時間沈めて行う「ソーキング」です。
サボテン一覧

オプンチア属のウチワサボテンの特徴、種類と育て方

オプンチア属(オプンティア/Opuntia spp.)は、ウチワサボテン類の中で典型的な種の多くが属しているサボテン科の属の1つです。オプンチア属は扁平ウチワと呼ばれる種類で、この属には200もの種類があります。再生力がとても強く、茎を細かく切って土の上に置いておけば、刺座から芽が出て成長します。
タンクブロメリア

タンクブロメリアの育て方、水やり | ブロメリア属

タンクブロメリアの育て方、水やりの方法、季節ごとの管理、日照の管理、通風の確保、増やし方、着生方法についてまとめます。タンク・ブロメリアには、ビルベルギア、ホヘンベルギア、ネオレゲリア、エクメア(Aechmea)、フリーセア(Vriesea)などが属しています。

サボテン一覧

サボテン一覧

サボテンの増やし方、育て方−胴切り、挿し木、接ぎ木、株分け、実生

『胴切り、挿し木、接ぎ木、株わけ、実生』というサボテンの殖やし方(増やし方)、育て方についてまとめました。接ぎ木は別のサボテンの上に別のサボテンを乗せて、下のサボテンから栄養をもらって上のサボテンを育てる方法です。
エキノカクタス

金鯱(キンシャチ)| サボテン

サボテンといえば金鯱(キンシャチ)と言うくらい代表的な品種、強健な品種ですが花をみるには20年以上かかります。メキシコ中部が原産地でトゲが特徴的なサボテンです。きれいな黄金色のトゲが特徴で、トゲ、色に色々な変異種があります。子株があまり出ないですが、胴切りするとよく子吹きます。
サボテン一覧

玉翁殿(ギョクオウデン) | マミラリア属のサボテン

玉翁殿(ギョクオウデン)は、ふわふわした刺で覆われた真っ白のマミラリア属のサボテンです。メキシコ原産のサボテンで子吹きして、よく群生します。玉翁殿(ギョクオウデン)は、耐寒性、耐暑性に優れ根腐れしにくいサボテンです。生長スピードが遅いサボテンです。

ブロメリア/チランジア

グラウンドブロメリア/ディッキア

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)の特徴と育て方、水やり

ディッキア・ゴエリンギー(Dyckia Goehringii)です。トゲとトゲの間隔は少しありますが、トゲの形はすごく存在感があるディッキアです。株がボール状に育ち、ランナーを伸ばして増殖していくのがゴエリンギーの特徴です。赤くなる個体はルブラと呼ばれます。
エアープランツ(チランジア)

キセログラフィカ | チランジア(エアプランツ)

エアプランツ(チランジア)の王様的存在であるキセログラフィカ、キセロ様。トリコームと呼ばれる白い細かい毛が生えた葉が特徴で、銀葉種とも呼ばれています。エアプランツの銀葉種は乾燥や強光に比較的強く、土を必要としないので、そのまま飾ったり吊るしたりとインテリアにもおすすめです。
グラウンドブロメリア/ディッキア

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)の育て方、水やり

グラウンドブロメリア(地生ブロメリア)は、ディッキア(Dyckia)、ヘクチア(Hechtia)、プヤ(Puya)、エクメア(Aechmea)、クリプタンサス(Cryptanthus/ヒメアナナス/アカウリス)等の乾燥地の地面に根を張るタイプの育て方についてまとめます。

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。
塊根植物(コーデックス)

バオバブ(Baobab) | 塊根植物(コーデックス)

「星の王子様」(サン=テグジュペリの名作)に登場することで有名な巨木です。「神様が引っこ抜いて逆さまに突き刺した」と表現される逆さまの木。独特の樹形が魅力的で、育ててみたい植物ですが、日本の一般家庭ではあそこまで育てるのはまず無理です。
塊根植物(コーデックス)

パキポディウム・グラキリウス | 塊根植物・コーデックス

パキポディウム・グラキリスは、マダガスカル原産の塊根植物(コーデックス)です。パキポディウム・グラキリウスは、キョウチクトウ科のパキポディウム属に属します。ぽってりとした塊根部から枝が伸びび個性的な姿が特徴で人気のある植物です。黄色の花を咲かせます。

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植物用語集

多肉植物一覧【夏型】

パキフィツムの多肉植物の種類と育て方、水やり | パキフィツム属

パキフィツム属の多肉植物は、葉はぷっくりとした丸みのある姿で、葉の表面は化粧をしたように白い粉で覆われうっすらピンクや赤紫色に染まります。代表的なパキフィツム属としてモモビジン(桃美人)、ホシビジン(星美人)、ツキビジン(月美人)などがあります。
植物用語集

ホマロケファラ属のサボテンの特徴と育て方

ホマロケファラ属は、一種のみが属するサボテンです。綾波(アヤナミ/texensis)が有名です。刺の幅が広いものを「王綾波」、刺の特に長いものを「剣峯」といいます。 成長が遅いが、寒暑に強く、栽培は容易で多肥な培養土を使用すると良いサボテンです。
植物用語集

サッカー、シュートとは?|植物の栽培用語集

サッカーとは、株元から離れたところから生えてくる新しい株や若枝のこと。 地下茎から出てくる「シュート」「吸枝(きゅうし)」とも呼ばれていて、親株から離れた場所に発生するものを指します。 根が横に張って、親株から少し離れた場所に伸び出します。
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