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植物用語集

コリファンタ属のサボテン一覧、育て方、水やり

コリファンタ属のサボテンは、ボコボコした山のような形で艶のある肌をしています。人気があり、高価なものも多いサボテンです。コリファンタ属には、象牙丸、グリーンウッディといったサボテンが属しています。いずれも大きな花を咲かせます。
サボテン一覧

白閃(ハクセン)、優吹雪柱 | クレイストカクタス属の柱サボテン

白閃(ハクセン)は、ふわふわした白い刺で覆われた棒状のクレイストカクタス属の柱サボテンで優吹雪柱、白ぼう竜などとも呼ばれています。ふわふわの白い毛の奥に鋭い刺が隠れています。白閃(ハクセン)は、よく育つサボテンで1mくらいになれば花が咲きます。ウルグアイ原産の柱サボテンです。
多肉植物一覧【夏型】

チワワエンシスの育て方、水やり | エケベリア属の多肉植物

エケベリアのチワワエンシス。葉先がピンク色の小型のエケベリア。チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)は、中米原産のエケベリア属の多肉植物です。育て方としては、夏は屋外の明るい日陰、冬は温室か室内の明るい場所に置くのがよいです。
ビカクシダ/コウモリラン

ビフルカツム | ビカクシダ(コウモリラン)

ビカクシダと呼ばれ最もよく見かける種類。ビフルカツムはオーストラリア原産のビカクシダです。性質が非常に強く繁殖力も旺盛で霜が降りなければ、通年野外栽培が可能です。ビフルカツムは、葉の先が分岐した形がシカの角のように見えることが特徴です。
多肉植物一覧【夏型】

キダチアロエ | アロエ属

木立アロエ/キダチアロエ/Aloe arborescensは、日本の気候に馴染むアロエ。日本では「医者いらず」と呼ばれ、広く普及していているアロエです。12月から3月ごろに朱赤色の花を咲かせます。
ハーブ

イモーテル(カレープラント)の特徴と育て方|ハーブ

カレーのようなエスニックな香りのハーブです。永久花(エイキュウカ)と呼ばれるイモーテルは、黄色い花びらを持ち、枯れてもその形と色を失うことがありません。ロクシタンの化粧品で使われていることで有名です。

多肉植物一覧【夏型】

クラッスラ

神刀(ジントウ) | クラッスラ属の多肉植物

神刀(ジントウ)は、ベンケイソウ科・クラッスラ属の多肉植物で、葉が刀のような形をしています。交互に刀があるような葉で、薄い青緑色をしています。中心から長い花茎をのばし、赤い小さな花を咲かせます。神刀は、耐寒性が低いので、冬は温室か室内で管理します。
多肉植物一覧【夏型】

秋麗(シュウレイ) | グラプトペタルム属の多肉植物

秋麗(シュウレイ)は、ぷっくりとした葉が特徴で秋にはよりピンク色に紅葉します。黄色い花が咲きます。秋麗(シュウレイ)は、強健な育て方の容易なグラプトペタルム属の多肉植物です。葉挿しでもカット苗でも容易に増やすことができる多肉植物です。
多肉植物一覧【夏型】

月兎耳(ツキトジ)| カランコエ属の多肉植物

うさぎシリーズ。ふさふさの白い毛とふっくらした葉っぱの形から「ウサギの耳」と呼ばれます。ウサギの耳(月兎耳・ツキトジ)です。福兎耳(ふくとじ)、黒兎耳(くろとじ)などのうさぎシリーズの仲間です。葉の表面がふさふさしていてウサギっぽいことからそう呼ばれています。

多肉植物一覧【冬型】

植物用語集

ハオルシア(ハオルチア)の種類と育て方 | 多肉植物

ハオルチア属は、葉が堅い「硬葉系」と、葉が柔らかく透明感のある種類を含んだ「軟葉系」に分かれます。ハオルチアは過湿に弱く根腐れしやすいため、水やりは控えめに行います。水は土が完全に乾いてから数日後にたっぷり与えます。
多肉植物一覧【冬型】

センペルビウム 大紅巻絹(オオベニマキギヌ) | センペルビウム属の多肉植物

糸巻き巻きのセンペルビューム。寒さにあてると真っ赤に紅葉します。耐寒性、耐暑性ともに高く、寒冷地を除き屋外で栽培可能。ランナーの先に子株ができるので、春から初夏にかけて発根した子株を株分けして殖やすことが可能です。ただし、群生させると夏場蒸れて枯れ込む株も出てくるので、風通しに注意が必要です。
多肉植物一覧【冬型】

ルビーネックレス(紫月)の育て方、水やりと増やし方| 多肉植物

ルビーネックレス(紫月)は、ルビーのような色の葉が、ネックレスのようにつくことからルビーネックレスと呼ばれているようです。セネシオ属/セネキオ属/キオン属の多肉植物です。寒くなると赤紫が濃く紅葉します。

サボテン一覧

サボテン一覧

キンテマリ(金手毬)、マミラリア エロンガータ | マミラリア属のサボテン

キンテマリ(金手毬)は、黒と黄色のにょにょろっとした不思議なサボテンです。子吹きして群生します。キンテマリ(金手毬)は、マミラリア エロンガータとも呼ばれるマミラリア属のサボテンです。日当たりが良く風通しの良い場所で育てます。
植物用語集

エスポストア属(Espostoa)のサボテンの品種と栽培

白いふわふわした毛が生えた柱サボテンが多いエスポストア属(Espostoa)のサボテン。「老楽(Espostoa lanata)」「銀河楽(Espostoa huanucoensis)」「幻楽(Espostoa melanostele)」が有名。花座があり、ふわふわした白毛が肌を巻き包み、細い刺が突き出して、美しい。
サボテン一覧

クレイストカクタス属のサボテンの種類と育て方、水やり

クレイストカクタス属(Cleistocactus)のサボテンは、ほとんどが細長く育ちます、中には倒伏して育つものもあります。白い刺で覆われていたり、黄金色の刺で飾られたり、鋭い刺をもつものなど、刺姿はさまざまです。この属の最大の特徴はハミングバード(ハチドリ)によって授粉される花にあります。この鳥が好む鮮赤色で独特の形態進化を遂げた細長い花は大変魅力的です。

ブロメリア/チランジア

タンクブロメリア

エクメア トリアングラリス | タンクブロメリア

エクメア・トリアングラリス(Aechmea triangularis)は、ブラジル原産のタンクブロメリアで、パイナップル科に属するブロメリアです。鮮やかな黄色の筒型をしています。黄色の葉に黒い鋸歯のコントラストが綺麗な人気種です。
タンクブロメリア

グズマニア | タンクブロメリア

熱帯雨林に分布するアナナス類(ブロメリア科/パイナップル科)の見た目がカラフルな着生植物です。夏場の生育期は筒の中の水を切らさないように水やりを行います。逆に冬越しは筒の水は抜いておいた方が良いです。花が一度咲いた株はいずれ枯れてしまいますが、代わりに子株を出ます。
タンクブロメリア

タンクブロメリアの育て方、水やり | ブロメリア属

タンクブロメリアの育て方、水やりの方法、季節ごとの管理、日照の管理、通風の確保、増やし方、着生方法についてまとめます。タンク・ブロメリアには、ビルベルギア、ホヘンベルギア、ネオレゲリア、エクメア(Aechmea)、フリーセア(Vriesea)などが属しています。

塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)

アフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の違いと育て方 | 塊根植物(コーデックス)

亀甲竜(キッコウリュウ)は、半球状の塊茎が亀の甲羅のような見た目で、蔓性の茎をだしてハート形の葉をつけます。花は黄白色。南アフリカ、メキシコが原産、現地では、この塊茎を食用にするそうです。
塊根植物(コーデックス)

断崖の女王(ダンガイノジョオウ) | 塊根植物・コーデックス

女王様。白色の毛で覆われ、銀白色に見える姿で断崖に気高く即位。高温多湿地帯の岩や崖の窪地など水はけのよい場所に育っていることから「断崖の女王」と呼ばれる。断崖の女王は高温多湿を好みます。0℃以下になる前に温室か室内に取り込みます。
塊根植物(コーデックス)

塊根植物(コーデックス)の一覧、種類と育て方

塊根植物(コーデックス)は、その膨らんだ体は貯水タンクのように水分を溜め込むことができ、原産地の長期に渡る乾季や干ばつに耐える仕組みを持っています。パキポデュウム、亀甲竜、パキプス、グラキリウス、チレコドン、ボンバックスと呼ばれる塊根植物(コーデックス)が有名です。

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植物用語集

アストロフィツム

アストロフィツム属のサボテンの種類と育て方、水やり

アストロフィツム属のサボテンは、上から見た形が星形であることや、全体に星のような銀色のピンスポットがあることから名付けられたと言われています。日本語では「有星類(ゆうせいるい)」と呼ばれることもある。女性的なサボテン、エレガントなサボテンと呼ばれ、人気が高い種属です。
植物用語集

セダム(マンネングサ)の種類、一覧 | セダム属(マンネングサ属)

マンネングサ属、キリンソウ属と呼ばれるセダム属の多肉植物です。黄色や白い花が咲き、葉は粒状、棒状のものが多い。 道端や岩の隙間など、乾燥、貧栄養状態の場所でも生育可能な丈夫な植物で、乾燥、高低温、塩害、アルカリ性にも強く、最近は屋上緑化に適した植物としても注目し、利用されています。
植物用語集

オロスタキス属の多肉植物

オロスタキス属は、夏場の過ごし方さえ気をつければ群生になりやすい種類の多肉植物です。子吹きしやすく自然に増えていきます。成長や季節と共に容姿が変貌したり、紅葉したりと楽しめる多肉です。
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